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2011/10/30

假屋崎省吾の世界

今日は姉と母と3人で華道家 假屋崎省吾の世界-花の絆-を見に目黒雅叙園まで行ってきた。

カーリーこと假屋崎省吾さんの作品展も雅叙園も初めてで、文化財に指定されている「百段階段」も楽しみにしてた。

姉は先日できあがってきた結城紬を着て行くとのことで・・・私も精神的?余裕があれば着たかったけど母は着ないって言うし、洋服で行ったけどね。お上品な結城を着てくる姉に合わせて大人しい感じにしといた。

Photo

↑姉。ぅ~ん、ケータイ画像じゃイマイチだな。生で見るともっとキレイな色なんだけど・・・。

本日のメインであるカーリーの作品はどれもすごかった。撮影は禁止なので画像なし。気になる人は見に行ってちょ。百段階段も、ストレートに百段あるわけじゃないから大変じゃなかった。

各部屋に作品が展示されてるんだけど、まず部屋そのものがすごい。絵とか彫刻?とか、木の細工のすごい障子とか。ガラスも昔のまんまのガラスだから歪んで見える。

大胆な構図に活けられた木や草花は見ごたえ十分。カーリーの名前がついた新品種のバラはすごくキレイな色で気に入った。

活けられた花とかの後ろにカーリーデザインの着物も展示されてて、私と姉の注目はむしろそっちだったけど、どれも鮮やか。振袖なんかは少女漫画ちっくでw 帯もキラキラして大胆な色使いのとかあって着る人を選びそうなのもいくつか・・・。カーリーは孔雀が好きなのかな?ところどころの作品に孔雀の羽が使われてた。

最後に売店があるからカーリーグッズも買えるよ。和小物もちょこっとあるし、んな高くない。ルピシエ×カーリーの紅茶はバラとバニラなんだけど・・・香りはキャラメルっぽく感じたなぁ。ミルクティー向き。うちには大量に紅茶があるから買わないでおいた。

見終わってからお茶したけど、おいしかった。サービスがすごい良くて、母と私は箱根の富士屋ホテルを思い出してた。雅叙園の創業は昭和3年ていうから、老舗な感じ?なんていうか、居心地がいい。

満足な休日の過ごし方でした。


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