アロマの良さ、すごさを訴えてきましたが、ただ闇雲に使ってアロマの香りをぷんぷんさせてればいいわけではありません。ここではそんなアロマの注意点をお伝えします。
≫香りの選び方
天然香料100%だから身体にいいから~といっても、やはり人にはそれぞれ好き嫌いがあります。
例えば、「バラの香りは好きだけど、キンモクセイの香りは苦手。」
↑のような人に、キンモクセイの香りを渡したところで、その人にはストレスにしかなりません。まずは自分の好きな香りを選ぶことが大切です。
また、好きだというバラの香りでも、24時間365日受け入れられるか、というとそれもないのです。
1日のうちでも、朝・昼・夜と好む香りが違ったりもします。特に女性は生理の前後など身体がより一層デリケートになるときは、今まで好きだった香りでも苦手に感じることがあります。
逆に、苦手だと思っていた香りを受け入れられるようになったりもします。
1種類といわずいくつかの香りを持ち、そのときの自分が1番好きだと感じる香りを使うことが最良です。
≫香りの持続
天然香料は、持続性がありません。
私自身にスプレーしても、5分もすれば香りはしなくなります。
その理由は諸説ありますが、「香りがしないから効果がない」のではありません。香りとして鼻で感じなくても、空気中にアロマの成分が漂っていれば空気の清浄化がされるのです。
≫換気
「部屋は常にアロマで満たしてるから窓は開けないの。」
それは良くありません。換気は大事です。新鮮な空気を取り入れ、滞留した空気を出して流れをよくしましょう。
人の体内も、さまざまな物事も、滞留は良くないのです。
以上、おわかりいただけましたでしょうか?
もう1点、使い方の補足のようなお話をします。
例えば、「殺菌の効果がほしいけど、ミントの香りが苦手なの。」という場合。
>他の香りで代用する
>他の香りと混ぜる
>水で薄める
ことが可能です。せっかくいいものを持っていても、「苦手だから使ってない」というのは非常にもったいないです。使える工夫をしましょう。アロマに関して、私がわかる範囲でご相談お受けします。
○まとめ○
5回にわけて、アロマのことをお話して参りましたが、うまく伝わったでしょうか。
聴いてきた話や資料を見ながらまとめたものなので、足らない部分も多くあると思います。
初めてアロマセラピストの方の話を聴いたときにすごく感動して、多くの人に伝えたいと思いました。ですが1人1人に会って話すには、内容も濃くて多いのでやや難しい気がしました。その為、このブログという媒体を利用しましたが、自分自身のメモという要素も含んでいるので、とても有効な手段を選んだように感じます。
アロマをこれから始める方は、導入の段階ではいろいろとメンドクサイと感じるかもしれません。ですが、慣れるとアロマ無しの生活ができなくなります(笑)
ぜひ多くの人に、「ただの癒し」ではないアロマのことを知ってもらい、一緒に、
『キレイな空気で心も身体も健康に』
なれたらいいと、願っております。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
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